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11.232024
起業して10年生き残る確率は?!生き残る為には非常識になるべし
『起業して10年生き残る確率は?!生き残る為には非常識になるべし』
いつものように、昨日のアルコールを抜くために,昼間、走って元気に、不動産屋さんに行きました。気合いを入れるためにTシャツおじさんです。
さて、起業するのは誰でも簡単にできることですが、起業して事業を継続するのが難しいのです。
様々な調査で明らかにされていますが、起業して10年後に生き残れる確率はたったの10パーセント。
90パーセントは、倒産、廃業しています。
そして、生き残こった10パーセントの会社も全部が、売上、利益をあげているわけではありません。
なんとか虫の息で生き残っているだけという会社も多く、恐らくきちんと利益をあげている会社は数パーセントにも満たないでしょう。
【起業して成功している会社の共通点としては】
数字だけ見ると起業して成功するのはとても難しいですが、成功している会社には共通する特徴があります。
それは、周りの意見や多数派の意見に流されることなく、少数派の意見=非常識なやり方を実践しているということ。
逆に言えば、消えていく90パーセントの会社は、常識的なやり方を信じて失敗しているんです。
私なら治療家なのに、使われていない田舎の不動産を買って、福祉事業に利用する非常識な手段を使って利益を上げています。
不動産と福祉事業の収益がダブルで入ってきます。
そして、ビジネスで成功するには、ビジネスのイロハを教えてくれる師匠が必要ですが、
倒産、廃業する90パーセントの会社は、90パーセントに属している師匠を選んで指導を受けるので、その師匠共々消えることになるわけです。
ビジネスで、大事なことは、他と違うこと。
他にはない圧倒的な尖りを持つことが必要なので、絶対に周りに合わたり、多数派に従ってはいけません。
起業して10年後に10パーセントの枠に入りたければ、他の人がやっていない非常識なやり方を実践してください。
そして、非常識なやり方を指導してくれる非常識な師匠を選ぶこと。
やったりましょう!
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