カフェインを辞めるとよく眠れる説
21.06.26

今週も合同会社青山が心と体の為の健康情報をお伝えします。
カフェインを辞めるとぐっすり眠れるようになる説
これまでさんざん言われてきたことですが、あらためてお伝えします。
カフェインをやめれば、睡眠の質が確実に向上します。
これまでずっと摂取してきたカフェインという刺激物。もしかしたら、刺激がない状態に体が適応するまでは、疲労感を覚えるかもしれません。
しかし、長い目で見れば、カフェインのないライフスタイルをいったん確立すれば、夜はぐっすり眠れるようになるります。カフェイン量を減らすだけでも、その効果を感じられると思います。
夜、質の良い睡眠をしっかりと取りたいのなら、正午以降は絶対にコーヒー、お茶を飲まないこと。
午後や夜にコーヒーを飲むことが習慣になっている人は特に心掛けてみて下さい。
さまざまな研究によって、就寝の6時間前でもカフェインを摂取すると、その日の夜の睡眠サイクルが乱れることがわかっています。
完璧な8時間睡眠のために是非、カフェインを夜取らないこと。そして1日を通しても取りすぎないこと。
試して見ましょう!

DSC_0468
太りたくない人へ »
関連記事
-
2017.08.14 合同会社 青山 健康情報 -
2018.05.17 多店舗経営経営を成功するためのヒント -
2019.03.13 あなたの人生を大きく左右する“セルフマネジメント”とは? -
2018.04.18 多店舗経営を成功するためのヒント -
2021.12.04 筋肉を付けるためには -
2025.07.19 人生は一度きり。だから、挑戦あるのみ。
